受配電設備等の製造販売を手掛ける河村電器産業株式会社は、データ連携ツール「DataSpider Servista」を 導入して4年目になる。当初の導入目的は社内のオンプレミスおよびクラウド間のデータ連携だったが、その後は営業部門や生産事業部門などの多様な業務を自動化することで業務の変革を進めている。
情報システム部
企画グループ 課長
木村 円 氏
情報システム部
設計開発グループ
佐藤 公昭 氏
情報システム部
企画グループ 企画チーム
上杉 昌弘 氏
情報システム部
設計開発グループ
石川 茜 氏
導入効果
受注関連の作業時間をゼロに
生産計画の精度向上で在庫を適正化
情報化が簡単で引き継ぎもスムーズ
DataSpider Servistaを利用した受注データ処理の仕組み
河村電器産業株式会社
- 本社:愛知県瀬戸市暁町3番86
- 創業:1919年8月
- 資本金:18億340万円
- 従業員数:1892名(平成29年3月31日現在)
- 事業内容:産業用、民生用電気機器製造販売
- この事例の記載内容は取材当時のものとなります。本事例の記載内容は予告なく変更することがあります。


