データベース

「データベース」

データベースの意味を解説します。

データベースとは

データベースとは、複数のデータを集め、保管・管理するためのデータの集合体のことです。一般的に、データベースはデータを格納しておく「箱」と、その箱内のデータを管理・参照するためのDBMS(Database Management System)というソフトウェアとの組み合わせで構成されています。

データベースを使う主な目的は、大量のデータを効率的に一元管理し、必要な情報にいつでも簡単にアクセスして参照・更新できるようにすることです。また、データの整合性を保ち、複数ユーザーがデータを共有するためにも活用されています。

データベースの中でも最も普及しているのが、RDB(アールディービー、リレーショナルデータベース)です。RDBは表形式のデータを互いに関連づけることでデータを管理する方式のことです。一方、近年はNoSQL(ノーエスキューエル)も注目されています。NoSQLは、従来のRDBでは対応が難しいビッグデータや非構造化データを扱うことができるデータベースのことです。

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