DevOps

「DevOps」

DevOps(デブオプス)の意味を解説します。

DevOpsとは

DevOps(デブオプス)とは、Development(開発)とOperations(運用)を組み合わせたソフトウェア開発に関する用語です。開発チームと運用チームが連携・協力して行う開発手法や組織文化、概念などを指します。

DevOpsでは通常、開発と運用双方でフィードバックを重ねながら改善を繰り返すスタイルで開発が進められます。また、DevOpsを採用することで、従来の開発で問題になりがちだったサイロ化(開発チームと運用チームあいだの溝が深まること)を排し、開発速度、信頼性、品質の向上を図れます。最終リリース後の継続的な改善や変更をスムーズに行えることもメリットです。

DevOpsを成功させるには、タスク管理やコミュニケーションツール、デプロイなどを自動化するCI/CDツールなどの導入が有効とされます。また技術的な仕組みだけではなく、組織文化や考え方の改善も必要となる点に注意が必要です。

「iPaaS」や「つなぐ」技術に興味がありますか?

オンプレミスにあるITシステムからクラウドサービスまで、様々なデータやシステムを自在に連携し、IT利活用をうまく成功させる製品を実際に試してみてください。

「つなぐ」ツールの決定版、データ連携ソフトウェア「DataSpider」および、データ連携プラットフォーム「HULFT Square」

当社で開発販売しているデータ連携ツール「DataSpider」は長年の実績がある「つなぐ」ツールです。データ連携プラットフォーム「HULFT Square」はDataSpiderの技術を用いて開発された「つなぐ」クラウドサービスです。

通常のプログラミングのようにコードを書くこと無くGUIだけ(ノーコード)で開発できるので、自社のビジネスをよく理解している業務の現場が自ら活用に取り組めることも特徴です。

DataSpider / HULFT Squareの「つなぐ」技術を試してみてください:

簡易な連携ツールならば世の中に多くありますが、GUIだけで利用でき、プログラマではなくても十分に使える使いやすさをもちつつ、「高い開発生産性」「業務の基盤(プロフェッショナルユース)を担えるだけの本格的な性能」を備えています。

IT利活用の成功を妨げている「バラバラになったシステムやデータをつなぐ」問題をスムーズに解決することができます。無料体験版や、無償で実際使ってみることができるオンラインセミナーも開催しておりますので、ぜひ一度お試しいただけますと幸いです。

用語集 コラム一覧

英数字・記号

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

» データ活用コラム一覧

おすすめコンテンツ

関連コンテンツ

コラム一覧に戻る