D2C

「D2C」

D2C(ディーツーシー)の意味を解説します。

D2Cとは

D2C(ディーツーシー)とはDirect to Consumerの略で、企業が自社で取り扱う商品を直接消費者に販売する方式を指します。メーカーなどの製造者が販売事業者を介さず、自社のECサイトを使う方式が代表的です。

D2Cは、企業が商品の開発と製造に加えて、顧客に対し直接販売まで自社で行うことができるため、高い収益性が見込めます。また自社のブランドや商品に合った売り方ができるという自由度の高さがあり、ECサイトを通じて顧客分析が可能で、詳細な顧客データを蓄積できるというメリットもあります。さらに、顧客の反応を見てマーケティングや商品開発のやり方を改善していくことも可能です。

一方、デメリットとしては、サイト構築やデータ取得・分析環境の構築にコストがかかる、ビジネスが軌道に乗るまでに時間がかかるといったことが挙げられます。

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通常のプログラミングのようにコードを書くこと無くGUIだけ(ノーコード)で開発できるので、自社のビジネスをよく理解している業務の現場が自ら活用に取り組めることも特徴です。

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