増田 聡 氏
課題
- 業務プロセス管理システムのデータ変換機能を自社開発していたが、低コストかつ短期間で機能要件を満たす最適な方法を模索していた
- システムの機能追加・改善要求に対して、スピーディかつ確実に対応することが求められていた
- 膨大なデータをスムーズに処理できる、柔軟なデータ変換ツールが必要だった
解決のポイント
NTTコムウェアは社内オペレーションをサポートする業務プロセス管理システムのデータ変換機能として、2009年6月からHULFT-DataMagicを活用している。これにより、多様なシステムと連携したデータの取得・クレンジング・加工を容易に行えるようになった。低コストかつ短期間で要求機能を実現できること、さらに、処理条件が追加・変更されても容易にGUI画面から対応でき、利便性、生産性が向上したことが大きなメリットだという。
各システムから送られてくる膨大なデータをクレンジング・加工・分類した上でデータベースに格納し、システム間連携を図っている。
NTTコムウェア株式会社
情報通信関連のインフラ、ソフトウェアの設計・開発・運用・保守などを幅広く展開
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