配信先システムに手を加えず社内で短期間に連携開発を実現

株式会社ダイセル 様
業種・業態
製造
導入製品
DataSpider Servista
  • マスター連携
  • ERP連携
  • Oracle連携
配信先システムに手を加えず社内で短期間に連携開発を実現メイン画像

セルロースや合成樹脂など有機化学系事業を展開する株式会社ダイセルは、基幹系システムの主要なコード体系を統合管理しているシステムからのマスターコード連携に、これまで使ってきたデータ配信ツールに代えてDataSpider Servistaを採用しました。配信のためのプログラムはテンプレートを用意して標準化した上で、連携先の各システム担当者が自ら開発しています。こうした工夫により、限られた期間でありながら高品質な開発を実現できました。

DataSpider Servistaでは、ライセンス費用が既存ツールの最新版より大幅に下げられるため、本番系と開発系を別々に用意し、分離させることにしました。以前は費用面から諦めていましたが、IT統制強化のため、ぜひ行いたいと考えていたのです。

株式会社ダイセル
事業支援センター
システムグループ
主任部員
井尾 治道 氏
システムプラザ株式会社
取締役
兼 コンサルティング部長
兼 流通産業部長
川野 泉 氏
システムプラザ株式会社
製造産業部
カスタマーサポートグループ
中山 和宏 氏

導入効果

即時連携・
差分連携

を実現

プログラミング不要で
社内開発
を実現

ライセンス費用
が安い

株式会社ダイセル

[大阪] 大阪市北区大深町3-1
[東京] 東京都港区港南2-18-1
従業員数:連結12309名 単体2354名(2018年3月31日現在)
創業:1919年9月8日

事業内容:
株式会社ダイセルは、セルロース、合成樹脂、キラル分離、有機合成、火工品の5つの柱で事業を展開する樹脂素材等の大手メーカーです。

  • この事例の記載内容は取材当時のものとなります。本事例の記載内容は予告なく変更することがあります。
すべての支援事例を見る