富士ゼロックスの関連会社として日本国内の製造事業を担当する富士ゼロックスマニュファクチュアリング株式会社は、前身となった各事業所を統合するのに先駆けて全社共通の基幹系システムを構築しました。同時にシステム間の関係も整理し、データ連携ツールとしてDataSpider Servistaを採用、高い開発生産性や保守性を実現しています。また、連携処理のタイムラグも以前より短縮され、処理遅れや機会損失も減らすことができたといいます。
アイコンを並べて開発するスタイルは見た目にも分かりやすく、内容をマクロに見ることができます。以前は開発した人がいなくなると保守性が大きく低下していましたが、DataSpider Servistaではそれ自体が仕様書のようなもので、プログラムのレビューも簡単です。
人事総務部 鈴鹿人事総務グループ
情報システムチーム
渡邉 貴史 氏
人事総務部 鈴鹿人事総務グループ
情報システムチーム
加藤 徳司氏
人事総務部 鈴鹿人事総務グループ
情報システムチーム
德田 円氏
導入効果
部品の共有化で
開発生産性をアップ
レビューが容易になり
保守性が向上
4人日から0.5人日に
大幅短縮
システム連携イメージ
富士ゼロックスマニュファクチュアリング株式会社
- 本社:神奈川県海老名市本郷2274
- 設立:2010年1月
- 資本金:1億円
- 従業員数:約2500名
- 事業内容:富士ゼロックスマニュファクチュアリング株式会社は、日本国内にある富士ゼロックスの製造事業会社が統合して2010年4月に発足した会社。「世界から必要とされる企業」を目指し、世界品質を追求した生産技術と業界ナンバーワンの価値を提供。高品質、低コスト、短納期で、顧客の要望に応える生産ソリューションを実現している。
- この事例の記載内容は取材当時のものとなります。本事例の記載内容は予告なく変更することがあります。


