循環型社会実現に向けてエネルギーや水といった領域をコア事業に据え、エンジニアリングやものづくりに取り組んでいる日立造船。同社では、環境プラント、機械、社会インフラといった領域において、遠隔監視も含めたサービス分野の拡充に貢献するために、IoTプラットフォームの構築を行っている。このIoTプラットフォームにおけるデータ処理の中核基盤として「DataSpider Servista」が活用されている。
プログラミングをせずにデータ処理プロセスが実装できる、ETLツールとしてDataSpider Servistaを知りました。GUIでの簡単な操作など、我々がイメージしているデータ処理の基盤になり得る存在だったのです。
ICT推進本部 ICT事業推進部
IoTシステムグループ長
山田 浩章 氏
ICT推進本部 ICT事業推進部
IoTシステムグループ
横田 順 氏
お客様の課題
収集したデータを、新たな作りこみを必要としない簡単な設定で、可視化ツールやデータベースと連携したい。
導入効果
構築期間はわずか
1カ月
初期導入コストを
大幅削減
サンプルシナリオ数が多く
始めてでも
設定が容易
データ活用基盤の構築 ─ DataSpider導入後のシステム構成
日立造船株式会社
- 本社:大阪市住之江区南港北1丁目7番89号
- 従業員数:10,377名(2018年3月31日現在)
- 創業:1881年4月1日
- 事業内容:E.H. ハンターが1881年に「大阪鉄工所」として造船業を創業。日本初となる鋼船や洋式捕鯨船、タンカーの建造を手掛けるなど、造船によって培われた金属加工や機器製造、配管配線といった高度な技術を生かし、現在はごみ焼却発電施設といった環境事業から、プラント事業、水処理・産業装置事業、インフラ事業、精密機械事業、機械・プロセス機器事業まで、さまざまな業界の発展に役立つ製品を数多く提供。
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