“顧客に届く提案”に欠かせない データ利活用をDataSpiderで推進

株式会社紀陽銀行 様
業種・業態
金融・証券
導入製品
DataSpider Servista
  • データ連携基盤
  • 開発工数削減
  • 基幹システム連携
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和歌山県内に本店を置く株式会社紀陽銀行では、データの利活用に向けた基盤更改にあわせ、システム同士を柔軟に連携するための仕組みづくりに着手。

そこで、ノンプログラミングでデータ連携が可能なミドルウェアとして「DataSpider Servista (以下、DataSpider)」を採用し、基幹システムや営業支援システム、ビジネスマッチング用DBなどシステム同士を柔軟に連携させるなど、事業環境の変化にも迅速に対応できる基盤づくりを実現した。

DataSpiderのおかげで様々なデータを有効活用できるようになり、
お客様のお役に立つ提案が可能になりました。

株式会社紀陽銀行
事務システム部
部長
山東 弘之 氏
株式会社紀陽銀行
事務システム部 システム担当
部長代理
宮前 剛 氏
株式会社紀陽銀行
事務システム部 システム担当
グループリーダー
道 紀行 氏
株式会社紀陽銀行
事務システム部 システム担当
橋﨑 裕人 氏

導入効果

高い信頼性と柔軟性によって
開発スピード向上

生産性向上により
新たな時間の創出

内製化推進により
開発費用の削減

DataSpider導入によるデータ連携基盤のネットワーク構成図

DataSpider導入によるデータ連携基盤のネットワーク構成図

株式会社紀陽銀行

  • 本社:和歌山県和歌山市本町1丁目35番地
  • 事業内容:1895年に株式会社紀陽貯蓄銀行として設立され、現在は和歌山県内に本店を置く唯一の地方銀行として地域経済の活性化に貢献。「銀行をこえる銀行へ」を目指すべき銀行像に据え、現在は「地域における更なる存在感の向上と収益力の強化の両立」を基本方針とした第5次中期経営計画を推進している。隣接する大阪府への展開も積極的に行っており、営業活動のデータを利活用することで量から質への転換を図りながら、地域とともに成長する持続可能なビジネスモデルの実現に向けた様々な施策に取り組んでいる。
  • この事例の記載内容は取材当時のものとなります。本事例の記載内容は予告なく変更することがあります。
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