医療・健康情報を有効活用した医療業界向けの各種サービスを提供するメディカ ル・データ・ビジョン株式会社では、同社が展開する電子カルテ・健診結果の共有 および決済システムが融合した「CADA-BOX」で、健診結果を医療機関から収集、 変換、格納するための仕組みに「DataSpider Servista(以下、DataSpider)」を採用。 迅速なサービスインが可能なデータ収集の基盤の整備に尽力している。
今後、他のビジネスでも、収集データの分析・加工のノウハウをDataSpiderに吸収して活用の幅を広げたい。
開発部が関わらなくても、事業部門で運用できる仕組みをDataSpiderで実現しています。
内山 常司 氏
尾崎 泰 氏
お客様の課題
医療機関毎に異なるデータ形式を工数をかけずに統一したい
導入効果
製品選定からわずか
2ヵ月で本稼働
開発は1人月以下の工数
で完了
事業部門主導で
サービス運用可能
メディカル・データ・ビジョン株式会社
- 本社:東京都千代田区神田美土代町7番地 住友不動産神田ビル10階
- 事業内容:DPC対象病院での経営分析を中心としたデータネットワークサービスとともに、許諾・同意に基づいた医療・健康情報の分析データを製薬会社や研究機関などに提供するデータ利活用サービスを展開。日本最大級の診療データベースを保有することで医療ビッグデータを独自構築しており、膨大に蓄積された医療・健康情報を有効活用することで、医療の質向上や生活者へのメリット創出を推進。
- この事例の記載内容は取材当時のものとなります。本事例の記載内容は予告なく変更することがあります。


