エラスティック(弾力性・伸縮自在性)
「エラスティック(弾力性・伸縮自在性)」
データ活用やDX成功に必要な考え方を、各種キーワードの解説で理解できる用語解説集です。
今回は、クラウドの導入メリットを理解する上で重要な「エラスティック」(弾力性・伸縮自在性)について解説し、それを通じてこれからのIT活用の本質について考えます。
エラスティック(弾力性・伸縮自在性)とは
エラスティック(Elastic)とは、需要の増減などの必要に応じて、利用するITリソースのスペックや利用数量などを、事後に動的に変更できる性質のことを言います。日本語では弾力性や伸縮自在性などと訳すことができます。
「Elastic」の自体はゴムのようは弾力性があることを指し様々な分野で使われる言葉ですが、ITにおいてはクラウドサービスなどが持つ優れた特徴を指す言葉として使われることがあります。
クラウドサービスの名前に出現する「エラスティック」
「エラスティック」は言葉の意味が解らない人でも、クラウドサービスのサービス名称や、(特に海外製の)IT製品が自社プロダクトの特徴を紹介するフレーズに入っていることがあるので、「意味は解らないが、あちこちで目にするフレーズだな」と思っていることもあると思います。
おそらく一番知られているものでは、AWSのクラウドサービスの名前や特徴の説明でElasticが多く使われていることではないかと思います。例えば「Amazon EC2」は、AWSの古参サービスであり、おそらくAWSで一番有名なサービスですが実は「EC2」とは、
- Amazon EC2:「Amazon Elastic Compute Cloud」を略して「EC2」
「コンピューティング資源を提供するクラウドサービス」(Compute Cloud)を「エラスティック(Elastic)」に提供しているAmazonのサービスですよ、という意味の名前でした。
EC2以外でも「エラスティック」が名前に出てくるサービスが多くあります。AWSで非常によく利用されるサービスである、
- Elastic Load Balancing (ELB)
- Amazon Elastic Block Store (EBS)
- Amazon Elastic File System (EFS)
などもエラスティック(Elastic)が名前に入っています。略称に「E」があるものは基本的に「Elastic」の略であることが多く、
- Amazon Elastic Container Registry (ECR)
- Amazon Elastic Container Service (ECS)
- Amazon Elastic Kubernetes Service (EKS)
- Amazon ElastiCache
- Amazon Elastic Inference
- Amazon Elastic Transcoder
- AWS Elastic Disaster Recovery
- Amazon Elastic Map Reduce(EMR)
- AWS Elastic Beanstalk
なども、サービス名に「Elastic」がついているクラウドサービスになります。
これらサービス名の多くでは、サービスの機能を平易に説明した言葉(「File System」など)に「Elasticが」ついた名前になっています。つまり、「~な機能を提供するエラスティックなクラウドサービスです」と「エラスティック」のフレーズにて各クラウドサービスが統一的にPRされていることになります。それくらい重要な考え方であるということになります。では「エラスティック」とは何のことなのでしょうか。
「エラスティック」とは、「弾力性・伸縮自在性があること」
エラスティックとは日本語で言うなら、弾力性や伸縮自在性を意味するような言葉です。例えば、「Amazon Elastic File System(EFS)」とは、AWSがクラウドサービスで提供する伸縮自在性のあるファイルシステムというような意味になります。
「クラウド上でファイルを取り扱いたい」としてファイルサーバを利用したい場合があったとして、実際の利用ニーズには様々なものが考えられます。少しだけファイルを置きたいだけの場合もあれば(その代わり安くしたい)、テラバイト単位でファイル置きたいようなとても本格的な用途で利用される場合もあります。また、最初は小規模に利用していたけれど、だんだんニーズが拡大して大規模な利用になってしまうこともあるでしょう。
そういう様々な需要の大小に応じて利用するサービスのスペックなどを調整できる能力や、利用後の需要の増減に応じて事後にスペックや利用規模を素早く柔軟に変更できる能力、まるで「需要に応じてまるでゴムが伸び縮みするように調整できる」クラウドサービスの特徴的な能力のことを「エラスティック(弾力性・伸縮自在性)」と呼んでいます。
そのような特性はなぜ必要で、なぜビジネスにとって重要か
伸縮性があると、ITシステムの担当者が苦労をせずに済むようになります。クラウド登場以前のIT利活用ではほとんどの場合、「事前に利用規模を的確に予想する」必要がありました。例えば自社でファイルサーバを運用するなら、100ギガバイトくらいあれば足りるかな?と予想してシステムを構築する必要がありました。結果、ほとんど利用されなければ無駄が多くなり、予想に反して多くの利用があって容量不足になってきたら、手間と時間とコストのかかる増強作業をするか、あるいは「節約してください」と皆にお願いして、しぶしぶファイルを消してもらうなどをして不便を我慢してもらうことになります。
もしかすると従来そのような状況では、「どうしてきちんと分析して計画を立てなかったのか」と事前予想が当たらなかったことが悪いとして、ITの担当者が叱られてきたことが多かったかもしれません。しかしながら、本当はこのような「事前に正確な予測を必要とする意思決定をしなければならないこと」自体が無茶なことであり、これまでが無理を強いていただけだとしたらどうでしょうか。
さらにはこのような「事前に予測し計画しなければならない」難しさはIT利活用のみならず、ビジネスにおいても「成果を出すことを妨げている」ことがあります。
事前予測ができない場合がある:自社がバズりました!
例えば自社のWebサイト、どれくらいの利用者のアクセスがありそうかは「ある程度なら」予測可能にも思えます。去年と大体同じくらいだろう、同業他社と大して変わらないだろう、企業サイトなんてどうせほとんど誰も来ないだろう、というように。
しかし、「自社が突然テレビ取材を受けた」とか、「X/Twitterで奇跡的にバズって話題になった」とします。大変な幸運がやってきたわけですが、自社Webサイトからみると「ある日突然、想定をはるかに上回るとんでもないアクセス集中が発生した事態」と想定していないことが起こったことになります。従来このような場合、Webサイトはあっという間にダウンとしてしまい、せっかくやってきた大量のアクセスは無駄になり、チャンスを生かしきれませんでした。
だからといって、事前にそういう「もしものチャンス」の際の負荷集中にも耐えられるだけのハイスペックなWebサイトにしておくとあまりにも費用が掛かり、現実的ではありませんでした。そこで解決策になりうるのが「エラスティックなクラウドサービス」です。「伸縮性のあるサービス」を用いていたなら、「アクセス急増が解ってから」でも「自社Webサイトのキャパシティを緊急に増強できる」のでチャンスをすっかりは無駄にせずにすみます。
事前予測ができない場合がある:どのゲームがどのくらいヒットするのかわかりません
ビジネス設計にも大きな影響があります。自社で自信作のネットゲームを作ったとします。さて、どの程度の利用者を見込むべきでしょうか?慎重に見積もりすぎたら、ユーザが押し寄せているのに利用者数を制限せざるを得なくなってチャンスロスが発生してしまうとか、想定以上のユーザがサーバに入ってしまって負荷過大で遅くなり、「遅すぎて遊べたものではない」としてゲームの悪評が一気に広まってしまうかもしれません。
しかし、チャンスを取りに行って事前に十分なサーバを用意したとして、閑古鳥になったらどうなるでしょうか。「毎月発生する大きな固定費」がそのまま大きな赤字になって大変なことになります。
あるいはそういうリスクを踏まえた上で、どの作品をどのように開発してどのような規模のアクセスに耐えられるようにしてリリースすべきか考えるのは容易ではありません。
そのようなリスクがありうる状況で「事前に予測して計画しなければならない」のだとすると、判断は毎回慎重にならざるを得なくなり、意思決定に時間がかかり「ビジネススピードが落ちて」しまいます。「リリース後の予測が難しい挑戦的な作品での取り組み」つまりリスクを取ることが難しくなりますし「リリース後の偶然で拾った大きなチャンスを生かせずに逃す」ことも多くなるはずです。
「エラスティックなサービス」とはITエンジニアにだけ関係のある話題ではなく、「自社のビジネスそのものを変えうる」話題なのです。
エラスティックでないと実現できないサービスがある
そもそも伸縮性があるサービスでなければ実現が難しいサービスもあります。例えば、需要が激しく増減することが前提のサービスでは、それが事前予想できる場合でも旧来のITインフラではサービス提供が困難でした。
例えば大学入試の合格者一覧を掲載するWebサイト、合格発表のその一瞬だけに多大な負荷が集中し、それ以外の時期にはほとんどアクセスはありません。旧来通りのITインフラではあまりに過大にコストがかかってしまうか、アクセス集中でほとんどの人には役に立たないかにならざるを得ませんでした。しかし、合格発表後の数時間の間だけ利用規模を巨大規模に増強できるクラウドが利用できるなら、Webでのリアルタイム発表でも対応可能になります。
会員Webサイトを使って、スタジアムに集まったファンクラブの人々とその場で交流したいと思ったとします。そういう場合にも旧来はファンクラブサイトのWebサーバが落ちてしまうので、その種の企画はあきらめてもらう必要がありました。費用をかけて特別にシステムを用意すれば別ですが、アクセス集中を招く企画は基本的にだめでした。しかし、伸縮性のあるクラウドを利用すれば、そのような企画も実現を検討できるようになり、顧客にもより良いサービスを提供できます。
VUCAの時代に必要な「エラスティック」
今はVUCAの時代だと言われますが、そのように「不確実性こそが本質」だと言われるからには、今は事前の分析や計画が難しい時代になっているということです。
正しく予測させようとすることや管理を厳しくして対応するやり方よりも、ITで起こった技術革新がもたらす可能性を積極的に活用して考え方を変え、伸縮性のあるクラウドサービスをうまく生かすことで、ビジネス設計を自由にし、VUCAをリスクからチャンスに変えることもできます。
ここまでは利用負荷の話を例に「伸縮性」の説明をしてきましたが、関東限定でスタートしたものを素早く海外にも拡大できる、スピード重視で手早く作ったシステムと業務を安心して任せられる安全安心で堅牢なシステムなど、事後に変更できるとありがたい特性は他にもあります。これらについても、同じような考え方でうまくITインフラを活用することで解決できることがあります。
伸縮性のあるITを活用していますか?
世の中には様々なITの利用形態があり、クラウドについても様々なクラウドサービスがあります。(特に日本では)クラウドはコスト削減の手段として認識されていることも多いように思いますが、このように弾力性があるITリソースを活用しているかどうかが、ビジネスに大きな影響を及ぼすことがあります。
コストカットの手段として、ITに対する考え方もITシステムもそのままでクラウドに引っ越しするような用途だけではなく、ITとビジネスの関係までを変える手段として「クラウドの伸縮性」を活用することができます。
だからといって、AWSで名前にEのついているサービスをただ導入すれば、自社のビジネスが強くなるわけではありません。自社にとってどのような伸縮性が必要かを考える必要がありますし、人員などの自社の能力で活用できることなのかも考える必要があります。
例えば、Amazon EC2では利用できる仮想マシンのスペックや台数を数分で変更できますが、それを使ってサービスの規模を変更するためにはサービスを理解したインフラエンジニアの作業が必要になります、自社にそのような能力がないならAmazon EC2を利用したからといって伸縮性が獲得できたことにはなりません。
加えて伸縮性以外にも、IT活用にあたって考慮しなければいけないことは多くあります。コストや機能面、使いやすさ、安定性やセキュリティ、マネージドサービスかどうかなどです。さらには、自社のビジネスの状況は刻々と変わりますし、サービスイン初期とその後本格的に利用された状況では、ビジネスを支えるITに求められることは大きく変わってきます。考慮すべきことは多々あり、状況はどんどん変わります。
多種多様なシステム・データ・クラウドを連携する「DataSpider」
すなわちITには多くの可能性があるけれども、選択肢も多くあり、自分たちに適したITを選ぶためには考えることも多くあるということになります。なかなか難しい状況に思えるかもしれませんが、こちらも同じく「そのような判断を後から選びなおせる」ようにしておけば、リスクを緩和してビジネスをうまく進めることができます。
「DataSpider」は、GUIだけで多種多様なシステムやデータ、様々なクラウドを自在に連携して活用することができる「つなぐ」製品です。様々なクラウドサービスをうまく使い分け、組み合わせて活用する手段として活躍することができます。
GUIだけで利用できるので、クラウドを熟知したハイスキルなエンジニアでなくてもクラウドの諸機能が利用可能になります。なおかつ、使いやすいが簡易ツールではなく、本格的な作りこみや、業務を支えるITシステムに求められる高い処理性能や信頼性などプロフェッショナルツールとしての能力も併せ持っています。
利用者が自分で利用規模を変更できる「HULFT Square」
そのような「つなぐ」手段そのものをクラウドサービスとして利用できるのが、DataSpiderと同じ利用感で利用できる日本発iPaaS「HULFT Square」になります。
自社での運用が不要になるクラウドサービスであるのみならず、ユーザ自身でHULFT Square自体の利用規模も手軽に変更することができ、利用画面上でユーザが自分自身で、ニーズに合わせて処理能力の増減や、利用サーバの増減も行うことができます。
業務での本格利用で重要になってくるのは、業務の現場にある大量のデータの処理をきちんとこなすことや、業務の状況の変化によるデータ量の急増への対応、リアルタイム性の高い処理をきちんと行えるかどうかです。データ連携処理を担うサーバの処理能力や台数、どのような処理を担当させるかを設定できるので、様々な状況変化にうまく合わせた利用規模の変更ができます。
関係するキーワード(さらに理解するために)
- EAI
- システム間をデータ連携して「つなぐ」考え方で、様々なデータやシステムを自在につなぐ手段です。IT利活用をうまく進める考え方として、クラウド時代になるずっと前から、活躍してきた考え方です。
- ETL
- 昨今盛んに取り組まれているデータ活用の取り組みでは、データの分析作業そのものではなく、オンプレミスからクラウドまで、あちこちに散在するデータを集めてくる作業や前処理が実作業の大半を占めます。そのような処理を効率的に実現する手段です。
- iPaaS
- 様々なクラウドを外部のシステムやデータと、GUI上での操作だけで「つなぐ」クラウドサービスのこと。
- SaaS
- 一般的に「クラウド」と言ったときにイメージされる、ソフトウェアの利用をサービスとして提供する取り組みのこと。
「iPaaS」や「つなぐ」技術に興味がありますか?
オンプレミスにあるITシステムからクラウドサービスまで、様々なデータやシステムを自在に連携し、IT利活用をうまく成功させる製品を実際に試してみてください。
「つなぐ」ツールの決定版、データ連携ソフトウェア「DataSpider」および、データ連携プラットフォーム「HULFT Square」
当社で開発販売しているデータ連携ツール「DataSpider」は長年の実績がある「つなぐ」ツールです。データ連携プラットフォーム「HULFT Square」はDataSpiderの技術を用いて開発された「つなぐ」クラウドサービスです。
通常のプログラミングのようにコードを書くこと無くGUIだけ(ノーコード)で開発できるので、自社のビジネスをよく理解している業務の現場が自ら活用に取り組めることも特徴です。
DataSpider / HULFT Squareの「つなぐ」技術を試してみてください:
簡易な連携ツールならば世の中に多くありますが、GUIだけで利用でき、プログラマではなくても十分に使える使いやすさをもちつつ、「高い開発生産性」「業務の基盤(プロフェッショナルユース)を担えるだけの本格的な性能」を備えています。
IT利活用の成功を妨げている「バラバラになったシステムやデータをつなぐ」問題をスムーズに解決することができます。無料体験版や、無償で実際使ってみることができるオンラインセミナーも開催しておりますので、ぜひ一度お試しいただけますと幸いです。
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