スモールスタート(small start)

「スモールスタート(small start)」

データ活用やDX成功に必要な考え方を、各種キーワードの解説で理解できる用語解説集です。
今回は変化の速度が速くなり不確実性がとても高まっている現在に有効である取り組み方「スモールスタート」の意義となぜ必要かについて解説し、それを通じて昨今でのITシステムやビジネスの取り組みにおいて何を意識すべきかについて考えます。

スモールスタート(small start)とは

スモールスタート(small start)とは、何かに取り組む際に、時間や予算のかかる大がかりな準備をする代わりに、小さい規模で素早くスタートさせる考え方のことです。
昨今の社会環境や事業環境は、変化が速くなり不確実性が高まったと言われます。従来以上に取り組みにスピードが求められるようになり、事前に結果を予測して計画を立てるやり方がうまく機能しないことも多くなりました。スモールスタートは、そのような昨今の状況にあった取り組みとされているものです。

「小さく始める」ことにどのようなメリットがあるか

スモールスタートの必要性は「小さく始める」というような言葉で説かれることもあり、言葉としては良い意味で使われることが多いのではないかと思います。

素早くスタートすることに価値がある一方で、よく考えてから取り組むことにも価値があります。また、小さい規模で始めることと、素早く始めることは同じ取り組み方ではありません。そこでスモールスタートにはどのような取り組み方の特徴があり、どのような長所があるのか、まずは考えてみたいと思います。

「小さい規模」で始められること

限定的取り組みから始めて、結果を見て大きくする考え方です。例えば、うどん専門店の新事業を始めるなら、一気に全国展開するのではなく、既存事業の一部店舗限定でうどん専門店に事業転換してみるような取り組み方です。

早く始めること、すぐに着手すること

規模が大きくないことから、取り組みを開始するにあたっての準備が簡単になります。その結果、スタートするまでの時間を短縮することができます。

必要な資金が小さくてすむこと

取り組みの規模が小さくなることで、必要な資金も小さくなります。資金があまり必要なければ、取り組みは行いやすくなります。

意思決定が容易になること

多額の資金や長期にわたる取り組みが必要なくなるのなら、経営においても重大な意思決定ではなくなり、新しい取り組みへの承認を得ることが容易になります。このことにより、取り組みのスピードはさらに速くできます。

意思決定が素早くできること

何かを始める判断のハードルが下がることで、新しい取り組みに対する慎重なマインドも変質させることができることがあります。何につけても重厚な分析資料を作り、厳密な計画を立て、それを会議で何回も説明しなければ何もできないような、いわゆる「大企業病」的な意思決定の弊害を減らすきっかけにできます。

停滞に対する取り組みになること

会議室で検討が続いて進まない状況よりも、実際に試した方が早く済む状況があることを理解することもできます。また、会議室で長々と空論が続き、妄想みたいな未来の皮算用ができるも実際に展開するとあっという間に現実に直面して崩壊するような間違いも、小さくスタートして現実で試す取り組みにより減らすことができます。

管理業務を簡素化できること

事業が小規模であれば開始後も、報告や管理に手間をかける必要性が下がります。

事業そのものの難易度が低下すること

毎日、冷凍餃子を5000個提供するプランなら、それが行える人員も設備も準備が難しくなります。しかしまずは冷凍餃子を50個限定で試験販売するのなら、準備も経験もない素人であっても、頑張って何とかやってみることが可能になってきます。

より適切な人に取り組んでもらえること

ハードルが下がることで、チャンスに気がついてうまく行くはずだと思っている人、自分自身でやってみたいと思っている人が、自身の判断と希望で取り組みやすくなります。やりたい人がやりたいことを、自分で取り組みやすくなります。

方向転換や変化しやすくなること

例えば全国展開した牛丼チェーンが牛丼を止めようとしたなら説明や説得だけで大変ですが、個人経営の牛丼店なら牛丼をやめて親子丼に特化する決断は行いやすくなります。事業の方向転換をしやすくなり、顧客のニーズに合わせやすくなります。

失敗から学びやすいこと

不確実性が高くなった現在においては、失敗も有益な結果だと思って学ぶこと、実際に事業を行ってみて得た思わぬ気付きを生かすことが重要だとされます。事業規模が大きく、事前に入念な分析と計画を立て、達成しないといけないコミットメントなどがあると、どうしてもリスク回避的になります。そうなると、試してみようとかイレギュラーを生かそうというマインドにはなりにくくなります。

撤退のダメージが小さいこと

規模が小さいので、撤退する時の影響も小さくなります。またこのことにより、スタートする判断の重みも下がります。

現実で実証された強みを得やすいこと

スモールスタートして実際にやってみて得た知見は、分析によって得た知見と違い「実際に試して」そのようになったことが解っており、違う説得力を持つことになります。

「小さく始める」ことのデメリット

スモールスタートの長所を書き出してみると、元気が出るような「いいこと」が沢山でてきました。でも本当にそうかなと、ちょっと引っかかる感じがあった人もいるかもしれません。実際スモールスタートには、気をつけないといけないこともあります。

大規模であることが本質であることがある

規模が大きいことそのものに、その取り組みの本質がある場合があります。例えば、20人に夕食を作るのならみんなで頑張ろうでできますが、1万人分の夕食を作るとなると、生産設備の建設や、どうやって届けるかなどが大きな課題になります。スモールスタートでは、工場をどうするかという、本当の本質が抜けてしまいます。

このような間違いがあった場合には、お試し体制から本格運用に移行できずに破たんすることや、大規模にスケールできなくなり事業成長の足かせになってしまうなどの問題が起こることがあります。

準備が大事なことがある

場合によっては、きちんと準備検討することが大事で、そこで気付くことこそが大事なこともあります。例えば、慌てて出かけるよりも、慌てずに天気を確認して傘を持った方が結局良いようにです。また、準備不足すぎて顧客に品質の低いサービスを提供してしまって、成功を逃してしまうようなことも起こりえます。

意思決定をきちんと行わない理由になっていることがある

スモールスタートだからと意思決定が乱暴になってしまうことがあります。問題になるのは本来、手間や時間のかかりすぎる意思決定の側面だけであって、調べればすぐわかる、検討すればすぐ修正できるようなことは、スモールスタートであろうと事前にきちんと考えておく方が良いことです。

考えることや計画や分析を行いたくない、それを正当化するために、考えるよりもまず行動しましょう、と主張されていることもあるかと思います。また、事前に十分に検討して、自分たちが取り組むことについて理解していないと、起こった結果や失敗からの学びがうまくできないこともあります。

PoC貧乏になることがある

昨今のDXの取り組みで「PoC貧乏」と呼ばれるような症候群があると指摘されることがあります。まず小さく始めましょう(新しい時代のやり方ですから)、として新技術などでのPoC(Proof of Concept:概念実証)が行われるも、次々にPoCが行われるだけで成果がでない状況のことを言います。

「いいこと」であるスモールスタートをすること自体が目的になってしまっている、コストや失敗を度外視しすぎる、成功にあたって必須で本質的な難所を超えずにすぐに目標を変えてしまうなどで、成果につながらず、必要性のない失敗が行われ、コストだけがかかる結果に陥ることがあります。

取り組みが乱立することがある

小さな取り組みが乱立し、それにより混乱や非効率が起こることがあります。全体最適が損なわれる結果となることや、現場や、裏側を支えるスタッフが混乱して疲弊してしまうこともあります。

例えば同一のクラウドサービスで、似たような機能(例:TODO管理機能)があっちにもこっちにもリリースされていて、どれを使ったらいいのかわからないようなことが起こります。また、あちこちで自由に新機能が提供されることで、無計画な増築がなされた複雑怪奇な建物のようになってしまうこともあります。

どうやって小さくできるか

例として、以下のような切り口で「小さく」することができるでしょう。

  • 提供規模(量)を限定する
  • 機能や提供サービスの範囲や種類を限定する
  • 準備を限定する
    -取り組みスタートまでの承認や判断を軽量にする
    -オペレーションを自分たちの手作業で担う
    -「すでにあるもの」を流用して手早くスタートする
  • 市場を限定する;地域、用途、対象層など
  • 確認したいこと、実証したい価値に集中し、その仮説検証に必要な範囲に絞る

どうして「スモールスタート」が説かれる時代になったか

このように「小さく始める」ことには良い面も悪い面もあります。しかし、それを踏まえてもなお、昨今ではスモールスタートの意義が説かれるようになりました。それはどうしてでしょうか。

世間の状況(事業環境)の変化

昨今VUCAの時代であるなどとも言われるようになり、変化の速度が高まり、不確実性が高い時代になりました。未来がどうなるかとか、何かを行った結果を見通すことが難しくなりました。そのような状況では旧来的な計画主義、事前にしっかり分析を行って計画を立て、その計画を粛々と実行するやり方は機能しづらくなります。分析と計画が機能しづらいことが多い状況になったためです。

「小さく素早く始める」「計画の順守よりも柔軟に変化する」「失敗は学びである」というような考え方は、このような新しい状況にあわせて取り組み方を変えましょうという主張になります。

事業の前提の変化

もう一つの変化は、事業を小さく素早く始めやすい状況に世の中が変わってきていることがあります。

例えば自社開発の家電製品を全国に販売する事業を行いたいとして、昔なら工場はもちろん製造業に必要な様々な設備と人員が必要になり、巨額の資金が必要になる大きな企業を作ることが必要になりました。しかし今では、志とスキルのある個人が、個人事業で家電製品の開発販売を行うことすらできます。

自宅のPCで動くオープンソースの設計ソフトウェアで家電製品を設計します、資金はクラウドファンディングで集められます、設計データを中国の深圳などに送って小ロット低コスト短納期で製造してもらえばよく、販売と流通はAmazonに任せることができます。

このような変化がさまざまなことで起こりつつあります。今や世界は、劇的に「小さく」「素早く」はじめられるようになった前提で競争しつつあります。他社が一週間でできるようになったことを、自社だけが一年もかけているわけにはいきません。この観点ではスモールスタートとは、現在において「是非もなく我々が受け入れるしかない状況」のことになります。

ITと「スモールスタート」

ITは「世界を劇的に変えつつあるもの」の代表格です。

かつて「小さく」「素早く」が難しかったIT

今のビジネスにはITが不可欠ですが、腕のあるITエンジニアが多数いるような企業以外では、ITがむしろ様々な取り組みの足かせになっていることの方が多いのではないでしょうか。

なにかを試しにやってみたいので、ちょっとお願いするつもりでシステム開発を依頼したら、とても高い金額がかかり、開発にも時間がかかり、出来上がったシステムは思った通りではありませんでした。しかも、その後機能追加や機能修正を依頼するたびに、追加でコストと時間がかかり、やはりなかなか思った通りになりません。

クラウドの登場による変化

システム開発を行う側にとっても、かつてITは「小さく」「素早く」が難しい状況でした。システム開発を開始するスタート地点に立つだけで、サーバなどの高価なハードウェアを購入し、高価なソフトウェアを購入してセットアップし、と大きな費用が必要でした。それでは当然に、顧客にとってもITをリーズナブルなものにできません。

これを劇的に変えたのがクラウドの登場になります。腕利きのエンジニアが居れば、ポケットマネー程度の金額で、本格的なシステム開発をスタートできる状況が生まれました。ITを「小さく」「素早く」はじめられる状況が出現したことで、多数のITスタートアップが生まれ続ける現在の状況が出現します。

ITにおける「スモールスタート」

多種多様なクラウドサービスが提供されるようになり、これら既存サービスを活用すれば旧来的なシステム開発に比べて、各段に「小さく」「素早く」ITの活用が可能な状況が整備されつつあります。

以前ならそれでもエンジニアに外注が必要で、そこでコストや時間がかかりがちだったところも、ノーコードやローコードの活用など、自分たち自身でITを使いこなす、つまり「内製化」に取り組むことで、低コストに素早く事業に取り組むことができる状況が整備されつつあります。

自分たちでITを使いこなせれば、「小さく」「素早く」取り組むことには大きなプラスの影響があります。先ほどの「個人事業で家電製品の開発販売」を行う例もネットやITの可能性を駆使したものですし、物理的な店舗の代わりにネットやスマホアプリで事業を試験スタートするのには向いています。

スモールスタートを支えるIT

スモールスタートを支えられるような自社IT、あるいは変化の時代に備えられるようなITの整備や取り組み方とはどういうものでしょうか。

既存のIT資産をうまく使えること

自社の都合にあわせてゼロから作ったITシステムでは開発に時間もコストもかかります。自社ですでに保有しているITや、世間ですでに提供されているクラウドサービスなどを上手に縦横無尽に利用し、それにより「小さく」「素早く」を実現できる必要があります。

内製化(自分たち自身で作ることや変更できること)

技術力が必要な重要なシステムはエンジニアに外注するとしても、自分たちの気づきや学びや要望を、自分たちでITに作りこめるような状況でなければ、「小さく」「素早く」はうまく実現できないはずです。つまり、昨今推奨されている「内製化」の取り組みが望まれます。

ちなみに、現場の人たちがExcelと手作業でとりあえず何とかしているような状況は良くあると思いますが、これも自分たちで使いこなせる範囲のITによる内製化の例だと考えられます。つまり、実質的に内製化が活躍している組織は珍しくありません。

このようなニーズを満たせる、「つなぐ」技術

ITの活用がうまくいかなくて、これまで事業の取り組みで苦労してきた人は「なるほど」と思っていただければと思います。あるものを上手に使いまわす、できるだけ内製化する、そのように考え方を変えれば従来よりも各段に「小さく」「素早く」を実現することができます。

しかし「どうやって実現するのか」と思われたかもしれません。実は、もう上記のようなことができるITが存在しています。「EAI」や「ETL」、「iPaaS」と呼ばれる、DataSpiderやHULFT Squareなどの「つなぐ」技術です。

  • GUIだけで利用できる:
    GUI上でアイコンを配置し設定するだけで利用できるため、通常のプログラミングのようにコードをタイプして書く必要がありません。
  • 多種多様なシステムやクラウド、データに連携できる:
    アイコンを配置することで様々なクラウドやシステム、データに連携することができる。これにより、既存のIT資産、既存クラウドサービスを縦横無尽に使いこなすことができる。
  • 本格的な利用も実現できるプロスペック:
    簡単に使えるが簡単なことしかできない、本格的な利用では処理能力が追い付かなくなったり、ソフトウェアの品質が低く障害を起こしたりするプロダクトもありますが、スモールスタートで初められ、本格的な利用になってもそれを担えるだけの性能や信頼性を備えている。

どのようなIT利活用のイメージかというと、時間とコストをかけてITシステムを開発する代わりに、社内で今使っているもの、世間で既にあるクラウドサービスなどを「つない」で組み合わせて、自分たちが今やりたいことができるITを素早く実現してしまうのです。

クラウドのシステムはとりあえずkintoneで手早く作ってしまう、Salesforceとkintoneを連携させて営業を支えるシステムもとりあえず用意できた。現場が使っているきめ細かく作りこまれているExcelはそのまま生かして、これらとExcelを双方向にデータ連携してしまおう。Slackとも連携させて何かあったらすぐに通知し、あるいはSlackからクラウド側に注文処理の命令を投げられるようにしよう。

どうでしょうか、開発スピードのみならず、業務がスピーディに回りそうなイメージがしませんか。そして何より、自分たちで組み上げているので、気がついたことがあったら、自分たちですぐに変更や機能追加もできてしまいます。

「つなぐ」ITそのものも、スモールスタートにできる「iPaaS」

このような「つなぐ」ITの自社運用すら不要にするクラウドサービスが存在します。昨今話題になりつつある「iPaaS」である、「HULFT Square」や「DataSpider Cloud」などのクラウドサービスです。

クラウドなので初期費用不要で導入の手間も最小限にでき、「つなぐ」ITそのものをスモールスタートにできます。クラウドサービスなので導入後も自社での運用も必要なくなります。そして、iPaaSには、簡単に使えるが簡単なことや簡易な処理しかできないことも多いのですが、高い処理性能が必要になる本格的処理や、高い信頼性がないと任せられない業務を担う部分のITなども担えるため、スモールスタートではじめて、本格利用まで引き上げることもできます。

関係するキーワード(さらに理解するために)

  • EAI
    • システム間をデータ連携して「つなぐ」考え方で、様々なデータやシステムを自在につなぐ手段です。IT利活用をうまく進める考え方として、クラウド時代になるずっと前から、活躍してきた考え方です。
  • ETL
    • 昨今盛んに取り組まれているデータ活用の取り組みでは、データの分析作業そのものではなく、オンプレミスからクラウドまで、あちこちに散在するデータを集めてくる作業や前処理が実作業の大半を占めます。そのような処理を効率的に実現する手段です。
  • iPaaS
    • 様々なクラウドを外部のシステムやデータと、GUI上での操作だけで「つなぐ」クラウドサービスのことをiPaaSと呼びます。

「iPaaS」や「つなぐ」技術に興味がありますか?

オンプレミスにあるITシステムからクラウドサービスまで、様々なデータやシステムを自在に連携し、IT利活用をうまく成功させる製品を実際に試してみてください。

「つなぐ」ツールの決定版、データ連携ソフトウェア「DataSpider」および、データ連携プラットフォーム「HULFT Square」

当社で開発販売しているデータ連携ツール「DataSpider」は長年の実績がある「つなぐ」ツールです。データ連携プラットフォーム「HULFT Square」はDataSpiderの技術を用いて開発された「つなぐ」クラウドサービスです。

通常のプログラミングのようにコードを書くこと無くGUIだけ(ノーコード)で開発できるので、自社のビジネスをよく理解している業務の現場が自ら活用に取り組めることも特徴です。

DataSpider / HULFT Squareの「つなぐ」技術を試してみてください:

簡易な連携ツールならば世の中に多くありますが、GUIだけで利用でき、プログラマではなくても十分に使える使いやすさをもちつつ、「高い開発生産性」「業務の基盤(プロフェッショナルユース)を担えるだけの本格的な性能」を備えています。

IT利活用の成功を妨げている「バラバラになったシステムやデータをつなぐ」問題をスムーズに解決することができます。無料体験版や、無償で実際使ってみることができるオンラインセミナーも開催しておりますので、ぜひ一度お試しいただけますと幸いです。


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