UI

「UI」

UI(ユーアイ)の意味を解説します。

UIとは

UI(ユーアイ)とはUser Interfaceの略称で、ユーザーと製品・サービスとの接点を表す言葉です。ユーザーが製品やサービスを利用するときに、実際に見て操作などをする部分のことを指します。

具体的には、ウェブサイトであればブラウザに表示されるメニュー、ボタン、リンク、テキスト入力フィールドなど、ユーザーが接して操作する要素の総体がUIです。アプリケーションソフトウェアの場合も同様に、画面上に配置されたメニューやツールバー、ダイアログなどの要素でUIが構成されています。どのように要素を配置し、ユーザーにどのようなレスポンスをさせるかを考えることは、UIデザインと呼ばれます。UIと関連する用語にUXがありますが、UIは操作性やデザインなど、ユーザーと直接、接点をもつもののことであり、UXはUIによって直感的に理解できる体験や、見やすさなどの印象を指します。

ユーザーが製品やサービスを使うとき、見やすく、わかりやすく、使いやすく、魅力的に感じるようにするのがUIの役割です。UIの優劣は、製品やサービスそのものの印象に大きな影響を与えます。

「iPaaS」や「つなぐ」技術に興味がありますか?

オンプレミスにあるITシステムからクラウドサービスまで、様々なデータやシステムを自在に連携し、IT利活用をうまく成功させる製品を実際に試してみてください。

「つなぐ」ツールの決定版、データ連携ソフトウェア「DataSpider」および、データ連携プラットフォーム「HULFT Square」

当社で開発販売しているデータ連携ツール「DataSpider」は長年の実績がある「つなぐ」ツールです。データ連携プラットフォーム「HULFT Square」はDataSpiderの技術を用いて開発された「つなぐ」クラウドサービスです。

通常のプログラミングのようにコードを書くこと無くGUIだけ(ノーコード)で開発できるので、自社のビジネスをよく理解している業務の現場が自ら活用に取り組めることも特徴です。

DataSpider / HULFT Squareの「つなぐ」技術を試してみてください:

簡易な連携ツールならば世の中に多くありますが、GUIだけで利用でき、プログラマではなくても十分に使える使いやすさをもちつつ、「高い開発生産性」「業務の基盤(プロフェッショナルユース)を担えるだけの本格的な性能」を備えています。

IT利活用の成功を妨げている「バラバラになったシステムやデータをつなぐ」問題をスムーズに解決することができます。無料体験版や、無償で実際使ってみることができるオンラインセミナーも開催しておりますので、ぜひ一度お試しいただけますと幸いです。

用語集 コラム一覧

英数字・記号

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

» データ活用コラム一覧

おすすめコンテンツ

Related Content

Return to column list