バッチ処理

「バッチ処理」

バッチ処理の意味を解説します。

バッチ処理とは

バッチ処理とは、一定量あるいは一定期間のデータを集め、複数の処理をまとめて自動的に一括処理する方式のことです。バッチは英語のBatchからきており、日本語では「一束」「一群」といった意味があります。

例えば、月次の売上データや販売データの集計、社員の給料計算など、一定量・一定期間ごとの大量のデータをまとめて自動処理する場合に、よくバッチ処理が用いられます。バッチ処理のタイミングは、必要に応じて1日1回、毎週1回、毎月1回などさまざまです。システムの利用者の少ない時間帯にバッチ処理を行うことで、システムに負荷をかけずに処理を効率的に行うことができます。

バッチ処理に対し、入力されたデータや要求に対して即時に処理することをリアルタイム処理といいます。

「iPaaS」や「つなぐ」技術に興味がありますか?

オンプレミスにあるITシステムからクラウドサービスまで、様々なデータやシステムを自在に連携し、IT利活用をうまく成功させる製品を実際に試してみてください。

「つなぐ」ツールの決定版、データ連携ソフトウェア「DataSpider」および、データ連携プラットフォーム「HULFT Square」

当社で開発販売しているデータ連携ツール「DataSpider」は長年の実績がある「つなぐ」ツールです。データ連携プラットフォーム「HULFT Square」はDataSpiderの技術を用いて開発された「つなぐ」クラウドサービスです。

通常のプログラミングのようにコードを書くこと無くGUIだけ(ノーコード)で開発できるので、自社のビジネスをよく理解している業務の現場が自ら活用に取り組めることも特徴です。

DataSpider / HULFT Squareの「つなぐ」技術を試してみてください:

簡易な連携ツールならば世の中に多くありますが、GUIだけで利用でき、プログラマではなくても十分に使える使いやすさをもちつつ、「高い開発生産性」「業務の基盤(プロフェッショナルユース)を担えるだけの本格的な性能」を備えています。

IT利活用の成功を妨げている「バラバラになったシステムやデータをつなぐ」問題をスムーズに解決することができます。無料体験版や、無償で実際使ってみることができるオンラインセミナーも開催しておりますので、ぜひ一度お試しいただけますと幸いです。

用語集 コラム一覧

英数字・記号

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

» データ活用コラム一覧

おすすめコンテンツ

Related Content

Return to column list