ハイブリッドクラウド

「ハイブリッドクラウド」

ハイブリッドクラウドの意味を解説します。

ハイブリッドクラウドとは

ハイブリッドクラウドとは、パブリッククラウドやプライベートクラウド、オンプレミスの物理サーバーなど、異なる環境を複数組み合わせて利用する運用形態のことです。異なる環境を組み合わせて利用することで、それぞれの持つメリットを活かしながら、デメリットをカバーし運用できるという特徴があります。

例えば、複数の企業が共有しているサーバーにシステムを構築し、サービスを利用するパブリッククラウドには、コストが安価で、必要なときに必要な分だけリソースを利用できるというメリットがあります。一方、クラウド上に専用の環境を構築するプライベートクラウドには、自社の要求に応じてカスタマイズしやすく、セキュリティ面で優れるというメリットがあります。ハイブリッドクラウドでは、機密性の高いデータはプライベートクラウドで、機密性の低いデータはパブリッククラウドで保管する、といったかたちでデータの機密性や性質によってサーバーを使い分けることが可能です。ただし、ハイブリッドクラウドはシステム構成が複雑になる分、運用・管理が難しくなる傾向があります。そのためエンジニアに高いスキルが求められるようになる点に注意が必要です。

「iPaaS」や「つなぐ」技術に興味がありますか?

オンプレミスにあるITシステムからクラウドサービスまで、様々なデータやシステムを自在に連携し、IT利活用をうまく成功させる製品を実際に試してみてください。

「つなぐ」ツールの決定版、データ連携ソフトウェア「DataSpider」および、データ連携プラットフォーム「HULFT Square」

当社で開発販売しているデータ連携ツール「DataSpider」は長年の実績がある「つなぐ」ツールです。データ連携プラットフォーム「HULFT Square」はDataSpiderの技術を用いて開発された「つなぐ」クラウドサービスです。

通常のプログラミングのようにコードを書くこと無くGUIだけ(ノーコード)で開発できるので、自社のビジネスをよく理解している業務の現場が自ら活用に取り組めることも特徴です。

DataSpider / HULFT Squareの「つなぐ」技術を試してみてください:

簡易な連携ツールならば世の中に多くありますが、GUIだけで利用でき、プログラマではなくても十分に使える使いやすさをもちつつ、「高い開発生産性」「業務の基盤(プロフェッショナルユース)を担えるだけの本格的な性能」を備えています。

IT利活用の成功を妨げている「バラバラになったシステムやデータをつなぐ」問題をスムーズに解決することができます。無料体験版や、無償で実際使ってみることができるオンラインセミナーも開催しておりますので、ぜひ一度お試しいただけますと幸いです。

用語集 コラム一覧

英数字・記号

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

» データ活用コラム一覧

おすすめコンテンツ

Related Content

Return to column list