DataMagicデータ加工テクニック -実用編-
研修情報
DataMagicは、ノンプログラミングでデータ加工の基本機能である、データ抽出、項目集計、マッチング機能、レイアウト変換、コード変換、DB連携等を行うことができる、データ加工処理に特化した製品です。本コースは、データ加工処理でお客様からお問合せの多い関数や変数、DB連携、ジョブ連携などを中心に、実機操作や演習を交えながら集合研修で学べるコースです。
受講対象者
- DataMagic データ加工テクニック-入門編-を受講済み。または、相当のスキルを有する方
- 現在、DataMagic をご利用中で、高度なデータ加工処理について学びたい方
期間
1日間 10:00~17:30(9:30受付開始)
受講料/フォローアップサービス
60,000円(1名・税別)
受講後30日間に限り、コース内のご質問に対しメールにて講師がお答えします。
対象製品
DataMagic for Windows(Ver.3)
学習形態/使用教材
オンラインによる講義(テキスト有)/実機演習
ご準備いただく環境
下記が行えるPCとネットワーク環境をご準備ください。
- Zoomミーティングの使用
- AmazonEC2上の研修環境に、リモートデスクトップ接続を使用してアクセス可能であること
- ご心配な場合はお申込み前に接続確認用の環境をご準備いたします。研修サービス担当(learning@hulft.com)までお知らせください。
コース目的
DataMagicを使用し、実用的なデータ加工の変換定義について理解することができる。
- DBテーブルを使用したデータ加工処理が理解できる
- 関数や変数を使用した、複雑なデータ加工処理が理解できる
- ジョブ連携で使用するコマンドや設定方法について理解ができる
- システム運用時に必要となるデータ加工履歴や操作履歴の確認方法が理解できる
コース内容
- 内容は予告なしに変更されることがあります。
1章 関数を使用したデータ処理
- 関数とは
- 使用頻度の高い関数
- REPLACE_REG関数
- MATCH_REG関数
- SUBSTR関数
- IF関数
2章 変数を使用したデータ処理
- 変数とは
- 変数設定手順の確認
- 設定上の注意事項
- 変数の登録上限
- 変数のデータタイプ
- 変数のマッピング
- 変数処理の設計・設定手順の考え方
- 変数を使用した変換処理の設計
- 変数の活用方法
- 合計値の取得(集合関数的な処理の例)
- 項目値の比較による処理
3章 文字コード変換を含むデータ処理
- DataMagic Server
- DataMagic Serverの起動
- DataMagic Serverの停止
- DataMagic Manager
- DataMagic Managerの起動
- 接続先ホストの登録
- DataMagic Serverへの接続
4章 基本的な使用方法
- DB接続情報設定
- DB接続情報詳細画面
- DBテーブル情報設定
- DBテーブル情報詳細設定画面
- 設定上の注意事項
- テーブルからのデータ抽出
- テーブルへのデータ出力
- 共通指定のSQL
5章 運用連携
- ユーザと業務グループの設定
- ユーザ
- 業務グループ
- コマンド
- データ加工コマンド
- 管理情報インポートコマンド
- 管理情報エクスポートコマンド
- コマンドでの運用
- バッチファイルへの記述例
- 作成したバッチファイルの起動方法
6章 履歴の確認
- データ加工履歴の確認
- 管理画面による実行履歴の確認
- コマンドによる実行履歴の確認
- ユーザ操作履歴の確認
- 管理画面によるユーザ操作履歴の確認
- コマンドによるユーザ操作履歴の確認
- トレースログ
- 利用イメージ
- トレースログの出力設定
ご注意
- お申し込みをご希望の場合は、HULFTラーニングまでご連絡ください。 折り返し、HULFTラーニングチームよりご連絡を差し上げます。 その際メールの件名に、その際メールの件名に、「DataMagicデータ加工テクニック -実用編-お申込み」と記載ください。と記載ください。
- 領収書の発行はできかねますのでご了承ください。
- 代理店経由でお申込いただく場合は、下記からではなく、代理店へお問い合わせください。
※お申し込みは、HULFTラーニング までご連絡ください。
