データ活用基盤構築

散在するデータを「資産」に変え、企業の成長を加速させる

社内に点在する膨大なデータを統合・可視化し、誰でもビジネスの意思決定ができる状態を作ります。
システムの分断によるデータのサイロ化を解消し、価値ある情報に変えることで、
勘や経験に頼らない「データドリブン経営」を実現します。

データドリブン経営の実現を阻む
「データの壁」

多くの企業がデータに基づいた意思決定のためにDXを進めるなか、「データをうまく活用できない」「集計作業に追われ、分析まで手が回らない」という声も聞かれます。部門ごとにシステムが乱立し、データが使いやすく整理されていないことや、抽出のたびにIT部門へ要請する時間や手間がかかることも要因のひとつです。
セゾンテクノロジーは、各システム内のデータを収集・加工し、誰もが直感的に理解・分析できる形に整えます。

データドリブン経営の実現を阻む「データの壁」

「データはあるのにうまく活用できない」という悩みはありませんか?

  • 重要な判断が
    担当者の「勘頼み」になっている
  • 「データを探す時間」が
    本来の業務を圧迫
  • 全社共通の判断軸になる
    データがない
  • 顧客データの連携不足で
    営業機会を損失
  • 「IT部門の対応待ち」で
    ビジネスが停滞
  • 生成AIを利用した
    データ活用ができていない

データに基づく意思決定で、ビジネスの精度・スピードUP

データ活用基盤の構築により、経験や勘に頼りがちだった意思決定が「客観的なデータに基づくもの」に変わり、正確かつ戦略的な判断ができるようになります。
レポート作成などの定型作業も自動化され、担当者は「分析」や「施策の立案」といった本来の業務に集中できます。
こうして生まれた時間を顧客や市場傾向の分析に充てられます。
最終的には、すべての従業員が自らデータを見てアクションを起こせる文化が組織全体に根付き、会社の継続的な成長を支える土台となっていきます。

データ準備から分析・定着まで、活用の全プロセスを支援

スモールスタートから生成AI活用まで、状況に合わせたデータ活用の推進

まずは現状の課題のヒアリングから始めるため、「何から始めるべきか分からない」という方も安心です。構想の策定から基盤構築、生成AI活用、運用・保守までトータルでサポートするため、社内に専門知識を持つ人材がいない場合でもデータ活用を進められます。

作業の8割を占める「データの準備・加工」を自動化

データ活用を進めるには、散在するデータを分析しやすい形に整理・加工し、一箇所に集める必要があります。データ連携プロセスで分析のためのデータ準備・加工作業を自動化し、作業効率を大幅に改善できます。

実績豊富なエンジニアが、最適な環境を構築

「SAP S/4HANA」「Salesforce」などの主要クラウドサービスとの連携開発実績も豊富なエンジニアが、お客様に最適なデータ活用を支えます。グローバルで評価されるBIツール「Tableau」などを使い、専門家でなくてもデータをかんたんに探索・分析できるダッシュボードを作成します。

支援事例

お客様の課題や用途に合わせて、最適な機能をお選びいただけます。

  • AGC株式会社
  • 株式会社クレディセゾン
  • 株式会社佐賀銀行
  • 株式会社セブン銀行
  • TOPPANエッジITソリューション株式会社
  • 日清食品ホールディングス株式会社
  • 株式会社ハウス オブ ローゼ
  • ユニソルホールディングス株式会社
  • 株式会社ユーラスエナジーホールディングス
  • 株式会社LOZI
  • ライオン株式会社
  • 株式会社LIXIL
  • 株式会社エディオン
  • 株式会社良品計画
  • 大塚製薬株式会社
  • エーザイ株式会社
  • コクヨ株式会社
  • 株式会社資生堂