HULFT-HUB
全国の拠点で動くHULFTのファイル連携を
ハブとしてまとめて一元管理
「データ連携の中継ハブ」として、社内システムやクラウドサービスに散在するファイルデータを確実かつ柔軟に繋ぎます。
散在するHULFTをまとめて管理。
安定稼働と運用効率化を実現します
HULF-HUBは、多数のサーバーに導入されたHULFTを一元的に管理・運用するための統合基盤です。
転送状況の見える化、設定情報の一元管理、セキュアな中継機能で、複雑化したHULFTネットワークの運用負荷を軽減し、安定稼働を支えます。

製品特長
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POINT 01工数の増加や業務の遅延を防止データ連携を一元的に把握し、トラブル発生時も迅速に原因を究明でき、復旧対応につなげられます -
POINT 02データの加工の仕組みを集約各拠点に個別に導入されたHULFTを一つの画面で管理でき、加工の仕組みを集約します -
POINT 03高度なセキュリティ操作ログを一元的に管理・監視でき、不正な操作が行われた際の把握や事前の抑止も可能です
活用シーン
SCENE 01 全国の拠点でHULFTが動いていて、どこで何が起きているか把握できない
散在するHULFTの状況が分からず、障害時の原因究明や復旧対応が遅れる課題を解決します。HULFT-HUBで全体を集中監視し、迅速な原因究明と復旧を実現します。

SCENE 02 中継サーバーにファイルを残さず、安全に拠点間転送したい
中継サーバーにファイルが残ってしまうことで起こる、情報漏洩のリスクをHULFT-HUBが解決します。データをサーバー上に残さずに中継し、暗号化も強化して安全な転送を実現します。

SCENE 03 相手先のシステム停止で、こちらの送信業務も止まってしまう
相手先の障害やメンテで自社の送信業務が止まる課題を解決します。HULFT-HUBがデータを一時保管し、相手先のシステムが復旧後に自動で送信するため業務を止めません。

よくある質問
- 各製品の機能にはどんな違いがありますか?
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HULFTは複数の製品群で構成されており、用途に応じた役割があります。ファイル転送に特化した「HULFT」、アプリケーション連携を実現する「DataSpider Servista」、iPaaS基盤である「HULFT Square」など、それぞれのシステム環境や業務要件に応じて選定いただけます。
- クラウドやSaaSとの連携にも対応していますか?
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はい。HULFT SquareやDataSpider Servistaなどの製品は、主要なクラウド(AWS、Azure、Google Cloud等)やSaaS(Salesforce、kintoneなど)との連携テンプレートやコネクタを多数備えています。オンプレ・クラウドのハイブリッド環境にも柔軟に対応可能です。
- セキュリティや監査対応は万全ですか?
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はい。通信の暗号化、アクセス制御、ログ管理など、企業のセキュリティ要件に対応した機能を標準で備えています。ISOやISMSなどの基準に則った運用実績も多数あり、金融機関・製造業など高いセキュリティが求められる業界でも安心してご利用いただいています。
- どのような企業・業種に導入されていますか?
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HULFTは業種・業態を問わず、国内外で1万社以上に導入されています。特に、製造、流通、小売、金融、公共など、「複雑な業務システム連携」や「データの可視化・活用」が求められる企業で広く活用されています。
- 導入後のサポート体制について教えてください。
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導入から運用まで、国産製品ならではの安心のサポート体制をご用意しています。技術問い合わせ対応、障害対応、アップデート支援に加え、パートナー企業による導入支援サービスも充実しています。ヘルプデスクやナレッジベースもご利用いただけます。

















