Metadata Management

散在するデータの「所在」「意味」「更新履歴」といった概要を可視化し、誰でも検索しやすい形に整えます。

セゾンテクノロジーは、社内の各システムに散在するデータを自動で収集・整理・分類する「HULFT DataCatalog」で、データ探索の非効率や属人化などの課題を解決します。多様なデータソースからメタ情報を集め、ビジネス用語と紐づけたカタログを作成します。IT部門に頼らず、全社員がキーワード検索で必要なデータを迅速に発見・理解し、活用できます。

「データ探し」と「確認作業」に時間を奪われていませんか?

  • 部門や拠点ごとにデータのラベルや説明が異なり、分類・整理に時間や労力がかかる
  • 過去に作成した参照データが見つからず、再作成の手間が生じて業務を圧迫している
  • データの意味や更新履歴の確認に時間がかかり、ビジネスの意思決定が遅れる
  • データの信頼性が確保できず、全社的なデータ活用の文化が育たない

誰もがデータをすぐに見つける・使える環境を整える

データ分析やAI活用を進めるには、まず「どこに何のデータがあるのか」「そのデータは信頼できるのか」を全社で共有できる状態を作ることが重要です。ところが、データの所在や意味を一部の担当者のみが把握しており、データに基づく迅速な経営判断ができないという課題を持つ企業も少なくありません。

こうしたメタデータを誰が見てもわかりやすい形に整理することで、全社員が自分で必要なデータを見つけ、かんたんに活用できるようにするのが「メタデータ管理機能」の役目です。HULFT DataCatalog」を使うことで、効果的なデータ収集・検索・分析のための基盤を整えられます。

「データを探す時間」を、「データを活かす」時間へ

セゾンテクノロジーが提供するHULFT DataCatalogは、「メタデータの管理」により社内でのデータ検索をより容易に、効率的にします。散在するさまざまなデータの概要(メタデータ)を自動で収集し、検索しやすい形に分類・整理します。これにより、「キーワードを入力するだけですぐに目的の社内データにたどり着ける」環境を作ります。業務担当者はIT部門に問い合わせることなく、現場担当者が自分で必要なデータを瞬時に見つけられます。

「データはどこ?」「このデータは最新?」といった確認作業から解放され、集約されたデータの分析や企画立案といった本来行うべき業務に時間を使えるようになり、信頼性の高いデータを基にした意思決定が可能になります。

「データを探す時間」を、「データを活かす」時間へ

効率的なメタデータ管理を実現するデータカタログツール

60種類以上のアダプターで、システム・ファイル・データベースなど形式を問わずデータを連携します。また、プログラミング不要の画面操作のみで、「顧客名」と「取引先名称」といった、同じ意味なのにラベルが異なるデータの統合も行えます。IT知識がなくとも迅速にデータを連携・確認でき、「誰でも業務処理ができる」環境を作ります。

メタデータの自動収集

社内のデータベース、ファイルサーバー、HULFTの転送設定など、あらゆる場所からデータの情報を自動で収集し、検索しやすい一覧表として整理します。手作業でのデータ台帳作成は不要です。

横断検索機能

収集・整理したメタデータを正しく検索できるように、メタデータの用語や意味を統一します。業務上の意味(例:「月次売上」「顧客マスター」)や担当者が付けたタグ、説明文などさまざまな切り口から全社のデータを一括で検索できます

ビジネスグロッサリー(用語集)

営業部の「案件」、マーケティング部の「リード」、企画部の「見込顧客」など、同じ意味なのに部署ごとに異なる表現の定義を統一します。これにより、担当者によるデータの解釈ミスを防げます。

対象製品

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