経理SaaS導入支援

データ連携で、経理DXを次のステージへ

経理SaaSの導入効果を最大化するため、SaaSと基幹システム(ERP)の間に発生するデータの分断を解消します。二重入力や手作業をなくし、月次決算の早期化や法改正への迅速な対応を可能にします。

SaaS導入だけでは終わらない、
経理DXの「本当の課題」

インボイス制度や電子帳簿保存法への対応が急がれるなか、多くの企業が経理業務の効率化に向けたSaaS導入を進めています。 しかし、「基幹システムと連携できず、手作業でのデータ入力が発生している」という声も多く、この要因のひとつに「システム連携の不足によるデータの分断」があります。セゾンテクノロジーはデータ連携の専門家として、単なる導入支援ではなく、お客様の経理業務全体を最適化させるためのデータ基盤を構築します。

SaaS導入だけでは終わらない、経理DXの「本当の課題」

そのSaaS導入、こんな「無駄」や「損失」を生んでいませんか?

  • Excelによる属人的な処理が多く、
    担当者しかデータを適正に扱えない
  • データ連携がうまくできず、
    二重入力の手間やミスが発生している
  • データの整合性の確認・修正に
    多くの時間がかかっている
  • データごとのCSV抽出や加工が必要になり、
    業務が複雑になっている
  • 月次決算の作業に多大な時間を要し、
    経営判断の速度を落としている

経理データを「つなぐ」ことで、生産性とガバナンスを両立

セゾンテクノロジーでは、SaaSと基幹システムのデータを自動で連携するフローの構築により、手作業での入力・転記作業をゼロにします。常に最新のデータがシステム・SaaS間で同期されるため、データの正確性と鮮度を担保し、経費精算から会計処理、決算業務までの一連の業務プロセスを自動化します。経理部門の生産性を飛躍的に向上させるだけではなく、法改正時にも設定の変更のみで柔軟に対応できます。法規制にもスムーズに対応でき、経理スタッフが監査時に余計なチェック作業に労力や時間を費やすこともなくなります。

豊富な実績を活かし、お客様の業務に適した環境を構築

主要な経理SaaSに対応し、業務プロセス全体を自動化

経費精算クラウド「Concur」や決算プラットフォーム「BlackLine」など、主要な経理SaaSとの連携に対応しています。業務プロセス全体を俯瞰し、承認フローの自動化など、お客様の業務全体の最適化を提案します。

基幹システム(ERP)との連携で、既存資産を最大限に活用

SAPをはじめとする主要な基幹システム(ERP)との豊富な実績に基づき、お客様の既存システム環境を活かした最適なSaaS連携を実現します。SaaS導入のために既存システムを大きく改修する必要はなく、投資対効果を最大化します。

つなぐ技術を熟知したエンジニアがプロジェクトを成功に導きます

当社のエンジニアは、システム連携の技術的な知見と深い理解を持っています。構想策定の段階からお客様と伴走し、業務課題の解決に直結するデータ連携基盤を設計・構築。導入後の運用まで安心してお任せください。

支援事例

お客様の課題や用途に合わせて、最適な機能をお選びいただけます。

  • AGC株式会社
  • 株式会社クレディセゾン
  • 株式会社佐賀銀行
  • 株式会社セブン銀行
  • TOPPANエッジITソリューション株式会社
  • 日清食品ホールディングス株式会社
  • 株式会社ハウス オブ ローゼ
  • ユニソルホールディングス株式会社
  • 株式会社ユーラスエナジーホールディングス
  • 株式会社LOZI
  • ライオン株式会社
  • 株式会社LIXIL
  • 株式会社エディオン
  • 株式会社良品計画
  • 大塚製薬株式会社
  • エーザイ株式会社
  • コクヨ株式会社
  • 株式会社資生堂