ファイル連携基盤構築

安全・確実なファイル転送で、
ミッションクリティカルな業務を「止めない」

30年以上にわたりファイル転送のデファクトスタンダードとして信頼されてきた「HULFT」を中核に据え、安全・確実に自動化されたデータ連携を実現します。

安全で確実なファイル連携を支える
データ連携の重要性

多くの企業が円滑な業務推進のためにシステムやSaaSを導入していますが、システム同士の連携不足からデータの分散・情報のサイロ化が起きているのも事実です。ファイル連携のために手作業でのデータ収集・加工が発生し、手間や人為的なミスにつながる要因ともなります。安全かつ確実なファイル連携のために、送受信の前段階での「データ整備」やその後の取り込みといった各プロセスを整える必要があります。

安全で確実なファイル連携を支えるデータ連携の重要性

そのファイル転送、こんなリスクや手間を抱えていませんか?

  • 重要なデータがむき出しになっていて、
    情報漏洩のリスクがある
  • 「転送完了」の確認が毎回必要で、
    無駄な時間が生じている
  • 受信したファイルが文字化けしており、
    情報を把握できない

「HULFT」で、ファイル転送を“安全・確実・自動”に

「HULFT」を導入することにより、ファイル転送を自動化し、データの信頼性を向上します。スケジュール設定による自動転送やエラー時の自動リトライ機能があるため、手作業を減らし、人的ミスを防ぐことができます。HULFTによる転送データは自動で暗号化・圧縮されるため、盗聴や改ざんといったセキュリティリスクから重要な情報を守ります。異なるシステム間でのファイル連携をスムーズに、ミスなく行えるさまざまな機能を備えています。

安全かつ確実なファイル転送で、お客様の業務を守る

ファイル連携の専門家が、設計から運用までをトータルサポート

当社では、ファイル連携基盤の構築・運用に関する豊富な知見を持つエンジニアが多数在籍しています。お客様の業務要件やシステム環境を深く理解し、最適な連携方式の設計から、導入後の安定稼働、将来の拡張までワンストップで支援します。お客様は安心してコア業務に集中できます。

さまざまなシステム/クラウドサービスとの連携が可能

システム間の文字コードの違いによるデータ化けや、ネットワーク起因のデータ欠落といった問題も、独自の転送技術で解決します。異なるコード体系間の自動変換や、データが完全に届いたことを通知する仕組みにより、ミッションクリティカルな業務を止めずに確実なデータ連携を行えます。

国内外のエンタープライズ企業が認めた信頼性

「HULFT」は、1993年の発売以来、国内外の多くのエンタープライズ企業の基幹システムをつなぎ続けてきた実績を持ちます。幅広いOSやプラットフォームに対応しているため、お客様の社内のシステム環境を活かしながら、信頼性の高い連携基盤を構築します。

支援事例

お客様の課題や用途に合わせて、最適な機能をお選びいただけます。

  • AGC株式会社
  • 株式会社クレディセゾン
  • 株式会社佐賀銀行
  • 株式会社セブン銀行
  • TOPPANエッジITソリューション株式会社
  • 日清食品ホールディングス株式会社
  • 株式会社ハウス オブ ローゼ
  • ユニソルホールディングス株式会社
  • 株式会社ユーラスエナジーホールディングス
  • 株式会社LOZI
  • ライオン株式会社
  • 株式会社LIXIL
  • 株式会社エディオン
  • 株式会社良品計画
  • 大塚製薬株式会社
  • エーザイ株式会社
  • コクヨ株式会社
  • 株式会社資生堂