データ連携内製化支援

データ連携の開発を自社内で完結
時代の変化を素早くとらえてビジネスに活かす

市場の変化にいちはやく対応するため、システム開発の内製化を目指す企業が増えています。
専門家によるデータ連携支援を通じ、お客様自身が継続的に開発・改善していける「自走化」の実現を支えます。

なぜ今、データ連携の「内製化」が
求められるのか

多くの企業が自社の業務に合ったシステムやSaaS、クラウドサービスを導入するようになりました。しかし、システム開発を外部ベンダーに依存している場合(ベンダーロックイン)、仕様変更や機能改修のたびに依頼が必要となります。「ビジネスのスピード感についていけない」「開発ノウハウが社内に蓄積されず、システム構造がわからない」といったリスクにもつながるのです。こうした背景から、開発スピードの向上や外部委託コストの削減、自社内でのノウハウ蓄積に向け、データ連携を含むシステム開発の内製化に乗り出す企業が増えています。

なぜ今、データ連携の「内製化」が求められるのか

内製化への挑戦、こんな壁にぶつかっていませんか?

  • 専門知識を持つIT人材がおらず、
    育成方法や内製化の進め方がわからない
  • 属人化やベンダーロックインにより、
    データ連携の仕組みがブラックボックスになっている
  • データ連携ツールを導入したが、
    使いこなせず形骸化している

ツールと人の両軸で、持続可能な内製化を実現

セゾンテクノロジーは、使いやすいデータ連携ツールと専門家によるサポートで、お客様の内製化を支援します。ノンプログラミングツールの提供により開発へのハードルを下げるほか、電子契約やワークフロー連携などのよく使う業務に沿った雛形(テンプレート)も用意しています。ゼロからの開発なしで特定の課題を解決できるため、手軽に内製化を進められます。また、開発プロセスが簡略化されることでノウハウが社内に蓄積され、自社主導での継続的なシステム改善の基盤が生まれていきます。私たち データ連携の専門家がお客様に伴走し、全社的な内製化を効率的に進められます。

お客様の自走を支える「データ連携内製化支援」の3つのポイント

プログラミング不要で、誰でもシステムを開発できる

国内で豊富な導入実績を持つ「DataSpider Servista」 や「HULFT Square」 を活用すれば、IT知識がなくても、アイコンを画面上で操作するだけでシステム連携を開発できます。ベンダーやIT部門に依存せず、誰でも連携フローを開発できます。

テンプレート活用で、手軽に内製化を実現

電子契約やワークフロー連携などの「アプリケーションテンプレート」を提供し、身近な課題をお客様の手元で解決できる環境をつくります。連携ツール導入の効果を実感しながら、着実に内製化の範囲を拡大できます。

伴走型支援で、内製化のノウハウを社内に定着

ツールの提供だけでなく、データ連携の専門家がお客様のプロジェクトに伴走します。トレーニングに加え、設計・開発の標準化や共通部品の提供などを通じて、お客様自身が開発・運用できるノウハウを組織に定着させ、お客様が自走できるまでを徹底的にサポートします。

支援事例

お客様の課題や用途に合わせて、最適な機能をお選びいただけます。

  • AGC株式会社
  • 株式会社クレディセゾン
  • 株式会社佐賀銀行
  • 株式会社セブン銀行
  • TOPPANエッジITソリューション株式会社
  • 日清食品ホールディングス株式会社
  • 株式会社ハウス オブ ローゼ
  • ユニソルホールディングス株式会社
  • 株式会社ユーラスエナジーホールディングス
  • 株式会社LOZI
  • ライオン株式会社
  • 株式会社LIXIL
  • 株式会社エディオン
  • 株式会社良品計画
  • 大塚製薬株式会社
  • エーザイ株式会社
  • コクヨ株式会社
  • 株式会社資生堂