HULFT10
企業間・システム間のデータ連携を実現
国内シェアNo.1のファイル連携ミドルウェア
オンプレミスからクラウドまで、異なるシステム間でのファイル連携を安全かつ確実に実行
※株式会社富士キメラ総研「2004-2010パッケージソリューション・マーケティング便覧」「ソフトウェアビジネス新市場2011-2025年版」
<ファイル転送ツール パッケージ・金額ベース・ベンダーシェア>2003年実績~2024年実績
確実なファイル連携の実行により、
「止めてはいけない」基幹業務を支えます
HULFT10はシステム間のファイル連携を安全・確実・効率的に行うことで、異なる企業や部門間のスムーズな業務連携を実現します。
オンプレミスやクラウド、レガシーとモダンな技術が混在し多様化する企業のITシステム。多様な環境でも一貫したファイル連携を行うことで、全体の運用・管理工数を削減します。

製品特長
-
POINT 01クラウドネイティブ環境に対応コンテナ環境や負荷分散に対応し、従来導入ができなかったシステムでHULFTを利用できます -
POINT 02転送性能を向上・効率化転送性能の向上とCPUの負荷を大幅に削減。また、HULFTの管理をスマートにできるようになりました -
POINT 03高度なセキュリティ業界標準のFIPS140-2とPCI DSS v4に対応し、セキュリティを強化しました
-
POINT 04マルチプラットフォーム対応幅広いOSに対応し、レガシー・クラウド間もスムーズに接続。状況に応じて段階的に更新・導入できます -
POINT 05豊富な製品ラインナップコンテナ環境向け製品など多彩な製品で最適なデータ連携基盤をつくります
ラインナップ
ファイル転送機能を備えた基本製品です。マルチプラットフォーム対応のため、導入環境に応じて選択できます。
- HULFT10 for Windows/Linux/AIX/IBMi/zOS
メインフレーム、ミッドレンジコンピューター、およびオープン系のOS(オペレーティングシステム)に対応した製品です。
-
HULFT10 for Container Services
AWSのMarketplaceから購入し、コンテナイメージとして利用する製品です。クラウドのベストプラクティスに準拠した機能を備えています。
-
HULFT10 for Container Platform
Red Hat OpenShift上で利用するKubernetesコンテナオーケストレーションプラットフォームです。
Red Hat社のOperator認定※2を受け、Kubernetesリソース管理の品質と互換性を担保します。※2 Kubernetesクラスター管理手法である「Operator」の品質と信頼性を保証します。
HULFT10とセットで利用することで、ファイル転送の利便性・運用効率性を向上できます。
-
HULFT10 Smart Proxy
オンプレミス環境にあるHULFTを、インターネット経由で安全にクラウドと中継します。
-
HULFT10 API Gateway
REST APIやWeb画面を用い、複数のHULFTを統合管理します。
- HULFT10 Manager
LAN内のマシンに導入されている複数HULFTの管理情報や集配信履歴をまとめて管理します。
HULFT10に追加して利用することで、機能を拡張できます。
- HULFT Cipher Option
(暗号化オプション)標準で提供される暗号化方式よりも暗号化強度の高いAES暗号方式を採用。
本オプションを導入することで、よりセキュアなファイル転送が可能です。 - HULFT Cloud Storage Option
クラウド上のオブジェクトストレージ(Amazon S3 / Azure Blob Storage / Google Cloud Storage™ Service)へ直接ファイルをアップロード・ダウンロードができます。
紹介動画
「HULFT10」の基本的な仕様や機能、お客様事例、はじめて使う方向けの製品セミナーのお知らせについて、5分ほどで紹介しています。ぜひご覧ください。
ファイル連携の決定版「HULFT」とは
SCENE 01 企業間・部門間の調整を最小限に
相手と共通の「ファイルID」を決めるだけでスムーズに連携でき、相手が増えても調整に手間取りません。転送エラーが発生した際の原因特定が容易で、復旧に掛ける双方の工数を削減できます。

SCENE 02 作り込みを不要に
ファイル連携で課題となりがちな、受信したデータの欠落チェック、転送失敗時の再送処理、異なる機種間の文字コード変換といった課題はHULFTが吸収。設定だけで開発・運用自動化に必要な機能をすぐに使えます。

SCENE 03 リスクを最小限に
機密性の保証、不正アクセスの防止、暗号化対策、トレーサビリティの保証など、安全にファイル連携を行うためには課題が多数あります。
HULFTは法令・セキュリティ基準に準拠しデータ漏えいを防止します。

よくある質問
- 各製品の機能にはどんな違いがありますか?
-
HULFTは複数の製品群で構成されており、用途に応じた役割があります。ファイル転送に特化した「HULFT」、アプリケーション連携を実現する「DataSpider Servista」、iPaaS基盤である「HULFT Square」など、それぞれのシステム環境や業務要件に応じて選定いただけます。
- クラウドやSaaSとの連携にも対応していますか?
-
はい。HULFT SquareやDataSpider Servistaなどの製品は、主要なクラウド(AWS、Azure、Google Cloud等)やSaaS(Salesforce、kintoneなど)との連携テンプレートやコネクタを多数備えています。オンプレ・クラウドのハイブリッド環境にも柔軟に対応可能です。
- セキュリティや監査対応は万全ですか?
-
はい。通信の暗号化、アクセス制御、ログ管理など、企業のセキュリティ要件に対応した機能を標準で備えています。ISOやISMSなどの基準に則った運用実績も多数あり、金融機関・製造業など高いセキュリティが求められる業界でも安心してご利用いただいています。
- どのような企業・業種に導入されていますか?
-
HULFTは業種・業態を問わず、国内外で1万社以上に導入されています。特に、製造、流通、小売、金融、公共など、「複雑な業務システム連携」や「データの可視化・活用」が求められる企業で広く活用されています。
- 導入後のサポート体制について教えてください。
-
導入から運用まで、国産製品ならではの安心のサポート体制をご用意しています。技術問い合わせ対応、障害対応、アップデート支援に加え、パートナー企業による導入支援サービスも充実しています。ヘルプデスクやナレッジベースもご利用いただけます。

















