HULFT-WebConnect

インターネット経由のファイル連携がHULFTのファイル連携で簡単かつセキュアに実現!

機能・特徴

HULFT-WebConnectの特徴

HULFT-WebConnectは、異なる複数の業務と自社システムをインターネット経由で簡単につなぐことができます。
どの業務も同じ仕組みでつなぐことができるため、接続先の管理も簡単に運用できます。

HULFTと簡単につなぐ

Agent

HULFT-WebConnectを利用してHULFTの配信要求/送信要求によるファイル転送をインターネット経由で実行できます。Agentはファイル転送の効率を上げるためにHULFT-WebConnectの最寄りのアクセスポイントを自動探索します。

IT管理者不在でも簡単につなぐ

D-Client

HULFTの安全・安心なファイル転送機能をそのまま利用できる転送クライアントです。
あらかじめ管理者側が転送設定を準備するため、利用者側では難しい設定をせずに、インストールするだけで簡単にファイル転送を始められます。

非定型業務とも簡単につなぐ

ブラウザ転送サイト(Data Transfer Site)

インターネット環境だけで簡易的なファイル転送(ブラウザ転送)を行うためのブラウザアプリケーションです。ブラウザを使うだけで、簡易的なファイル転送を行うことができます。

アプリ/サービスと簡単につなぐ

Web API

HULFT-WebConnect のサービスサイトおよびファイル転送機能の一部をWeb API として公開しました。
Web API を活用することで、適用業務に応じた管理サイトを構築したり、自社Webサービス等から対向のHULFT とシームレスにファイル転送を行うことができます。

その他クライアント

転送用コマンドラインインタフェース(CLI)

HULFT-WebConnect では、 Data Transfer API を利用したファイル転送を行うためのコマンドラインインターフェース(以下、CLI)を提供しています。
集配信のどちらかがHULFT 未導入環境でも CLI をインストールすることで、簡易的なファイル転送を行うことができます。

セキュリティ機能

Agent/HULFT-WebConnectは中継転送中のユーザデータ(ファイル)をディスクに書き込まず、オンメモリで中継します。HULFT-WebConnectではサービスサイトの利用時やHULFTのファイル転送を中継する場合、常時TLS通信が適用されます。